◇致命的なセンスのなさ◇
本誌が出るころには、オバマ大統領来日騒ぎが佳境だろう。そしてもちろんそこでの大きな争点となるのは、インド洋での海上給油問題となる。で、ぼくの予想だけれど、おそらく鳩山政権はいまの給油中止の方針を撤回させられるか、そうでない場合には他のところですさまじい譲歩や便宜供与を余儀なくされるはずだ。
というのも、鳩山政権はこれについて何の準備もなければビジョンもないとしか思えないからだ。
アメリカ側はもちろん、大統領来日できちんと成果を上げようとして、10月初めからアメリカの高官がかなり日本に対する根回しをしているとの報道が入っていた。ところが日本側は、当初この点についてもあれこれ見解が錯綜。そして一応給油停止を決めた10月半ばに、岡田外相がいきなりアフガニスタンとパキスタンを訪問した。アメリカ側がかなり強硬に押してきて、泡を食ったんでしょう。
さて……まずこの時期にアフガニスタンのカルザイに会いに行くという国際的センスのなさは致命的だ。現在、アフガニスタンは大統領選挙がインチキだらけで、カルザイに対しては国際的に非難囂々。アフガンの正統な政権としての地位すら多少疑問視されている状況だ。
さらに、アフガンやパキスタンに説明してどうする? 海上給油は彼らの要請でやってるわけじゃない。あくまで米軍と日本との問題だ。イオングループは、出入り業者がどこのガソリンスタンドを使おうと知ったことじゃない。アフガンでは給油が話題に出なかったそうだけれど、それはべつに給油停止を了承したのではなく、たんに彼らの知ったことではないからだ。というか、岡田外相のほうからそれを議題として提示するのが本来の筋でしょうに。
そしてパキスタンでは給油継続を強く要請され、それに対して岡田外相は、なんと社民党がどうしたとか内輪のもめごとを愚痴ったとか。テメーの国内の不手際を他国の大統領に聞かせてどうするの? 同席していたパキスタン外相は一言も口を利かなかったという。よほどあきれていたんだろう。
ちなみに岡田外相は、帰りにジャカルタにも立ち寄ってスマトラ地震被災地の視察にも出掛けた。でもべつに支援をアナウンスすることもなく、見ただけ。何をするかはこれから考えるというんだけれど、視察の時点で発生からすでに2週間、それから対策を考えても手遅れもいいところだ。見てるがいい、どうせ何も出てこないから。ちなみにぼくは当時ジャカルタにいたけれど、現地では岡田の訪問なんか一言も報道されていない。
とにかくすべて目的意識皆無で、とりあえず出掛けただけで中身がまったくない。でも、これは明らかに鳩山外交の基本方針らしい。その前にアメリカに行った赤松農水相も、相手と日米FTAの話すらせず、今回は握手しに来ただけという趣旨のことを平然といっていたし。すべて形式だけだ。アメリカの入念な根回しとはなんたる差だろう。
小泉元総理は郵政民営化のために衆議院を解散したくらいで、
郵政民営化の逆行させる法案審議が重要でないはずがありません。
こんな重要法案をわずか1時間(うち5分がみんなの党の質問時間)で
強引に採決に持ち込もうとするやり方は、自公政権以上の強引さです。
うまくいかなかった要因としては、コンテンツを急速に拡充していくことができなかったこと、配信サイトの知名度を上げることができなかったことが挙げられますが、電子書籍ならではの配信方法として考えた①や②のモデルがうまく受け入れられなかったという面もあったのでしょう。そして新しいモデルが受け入れられなかったという背景には、既存の出版ビジネスと抵触させない、という売り手側の事情が透けて見えており、それを敏感な消費者が嫌ったという要素があったのかもしれません。
一方、アメリカにおける「キンドル」のモデルはもっと単純かつ直接的です。紙の書籍として20ドル台後半で販売しているタイトルを、9ドル99セントで販売するという、読者・利用者がそのメリットを直接感じやすい「価格破壊」モデルです。そこには、既存の出版ビジネスとの調整という要素は感じられません。
両者を対比してみれば、「リブリエ」のモデルが500円以下の配信価格にもかかわらず、再生期間制限、まとめ売りによるディスカウントという既存の出版ビジネスとの調整の要請による部分が、そのお得感を減殺してしまったところに、本質的な違いがあったのだと考えられます。
そういえば昭和天皇陛下は君は辞められるからねと、冗談を総理に言ったことがあるとか
私のブログへの主婦という方からのコメント「御託を並べるのは結構ですが、利益を生まない分野に投資をするのは愚か者のする事です。」「各家庭の家計に直結する重要な問題や明日を担う子供達のために使うなら兎も角、税金はスパコンやロケットなんかには使って欲しくないものですね。」
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Twitter / 榎木英介 (via rpm99)
こういう声が有るのは仕方がないにしても、こういう声が支配的になっているとしたらそれは科学技術サイドからの広報に失敗していると言うことなんだろう。テレビでもっと科学番組をやってほしいと思う。NHKでたまにあるだけというのはさすがにまずくないかい。 (via yoosee) (via jacony) (via kml) (via tnoma)
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俺は初めて彼女とMMXした。
「もうそろそろiiyama? 君のI/ODATAを確かめたいんだ。XT」
MITSUMIあうと、彼女のMECはALBATRONとしていた。
緊張した俺は焦り彼女のソケット478をAOpenしようとした。
「ちょ、ちょっとRADEON!何をSis」もう俺は既にエレコム。
Sound Blasterのホックを外すとはちきれそうなPioneerがBarracuda
でもBIOSTARは意外と玄人志向だった。
「恥ずかしいわ。あまりミネベア・・・」
SCSIをTORICAるとKEIANをSOLTEKした痕がアルファデータ。
あそこはSUPERMICROだった。OMEGAドライバも少し鼻についた。
しかし、彼女のCREATIVEを刺激しつつ俺のセレロンを
彼女のSerial-ATAからASUSに這わせると、「FireWire~ン」
「もう、ATI」「COREGA欲しいんだろ?」「早くリテール」
俺は激しくTSUKUMO。「インテルはいってるっ!IEEE!1394!」
「あぁ・・・もうDell!」
631 : 鋸(アラバマ州):2009/11/18(水) 23:30:21.25 ID:j2lE6wPI
iTunes Storeが始まる時にジョブズが「違法ダウンロードと戦う」って1曲1ドル以下で
スタートした意味を全然わかってないよね。
ケータイとか1曲数百円でしかも不便すぎる囲い込み。こんなん誰も買わんて。
633 : 梁(東日本):2009/11/18(水) 23:31:51.74 ID:zPIWB8tF
»631
同じことが日本のコンテンツ産業全てに言える
数年前に見た女性誌、不動産特集のタイトルで「マンションがあれば、愛だけで男を選べる。」というのが秀逸だった。いまだに忘れられない。